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  A ゴルフクラブ_GRIND_UTILITY_TYPE-D/ユーティリティ/U2 バルド クラブ/U3/U4/U5/A_DESIGN/エーデザイン/N.S.PRO_1150GH_TOUR/日本シャフト/OVDカスタム【05P26Mar16】:OVDGOLF★11★/追加グリップ代金込み   音楽   |   大阪市

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A_GRIND_UTILITY_TYPE-D/ユーティリティ/U2/U3/U4/U5/A_DESIGN/エーデザイン/N.S.PRO_1150GH_TOUR/日本シャフト/OVDカスタム【05P26Mar16】



【↓下記よりお選び下さい↓】 【U2(18度)】 【U3(21度)】 【U4(24度)】 【U5(27度)】 【↓下記よりお選び下さい↓】 【1150GHT-R】 【1150GHT-S】 【1150GHT-X】 【39.5インチ】標準設定 【↓下記よりお選び下さい↓】 【標準+0.25インチ】 【標準+0.5インチ】 【標準-0.25インチ】 【標準-0.5インチ】 【↑以外を備考欄に書きます】 ツアーベルベットラバー360 IOMICブラックアーマー2.3 ツアーベルベットラバーM58 ツアーベルベットラバーM60 ツアーベルベットラバーM62 MCCホワイト MCCブルー MCCホワイトアウト(ブルー) VDRホワイト 【↑以外を備考欄に書きます】 【360グリップ(ロゴ無)】 【バックライン有】 【バックライン無/ロゴ下向】 【バックライン無/ロゴ上向】 【螺旋1重巻】 【螺旋2重巻】 【螺旋/右1重、左2重巻】 【螺旋/右2重、左1重巻】 【↑以外を備考欄に書きます】

A_GRIND_UTILITY_TYPE-D/ユーティリティ/U2/U3/U4/U5/A_DESIGN/エーデザイン/N.S.PRO_1150GH_TOUR/日本シャフト/OVDカスタム【05P26Mar16】

【OVDゴルフカスタムクラブ】
【A DESIGN/エーデザイン】
A GRIND UTILITY TYPE-D ユーティリティ
UTILITY PROTO TYPEよりもソール幅を拡げ、クラウン厚を薄くする事で低重心化、高弾道を実現させ、A GRIND FW TYPE-D 同様にドライビング?スリット機能を搭載した事で飛距離性能を向上させたモデルです。
【ヘッド】
A GRIND UTILITY TYPE-D ユーティリティ※ルール適合
ロフト:U2(18度)/U3(21度)/U4(24度)/U5(27度)
ライ角:U2(59度)/U3(59.5度)/U4(60度)/U5(60.5度)
素材:フェース 455 SS 鋳造
ボディ 17-4 SS 鋳造
製法:精密鍛造
ホーゼル 内径 9.45
※付属品:純正ヘッドカバー
【シャフト】
タイトル、商品画像記載のシャフトよりお選びください
※シャフトメーカー新品。スペックについては説明文最後の『シャフト一覧』にてご確認ください。
【カスタム内容】
※長さはご指示がない場合、下記長さU4合わせ(39.5インチ)で組立させていただきます。
U2(40インチ)/U3(39.5インチ)/U4(39インチ)/U5(38.5インチ)となります。ご変更を希望される方は選択肢よりご指示頂くか、別途備考欄にご記入お願いします。
※グリップ変更可能です。

※各種グリップ取り扱っておりますので、詳しくは説明文最後の『選択可能グリップはコチラ』をご参照下さい。
※長さ?グリップテープ等の変更などは、ご要望に応じて対応させていただきます。
※アドレス時にシャフトロゴが下に向くように組立いたします。
【お支払方法】
カスタムオーダー品に関しましては商品の特性上キャンセルをお受けできません。
また、代金引換でのお取引に対応しておりません。

予めご了承下さいませ。
【備考】
※当方選択肢にないご希望に関しましては別途備考欄にご記入頂くか、事前にご連絡をお願い致します。
OVD GOLF楽天店 0796-24-0899(TEL?FAX)
商品担当:手崎
【納期】
納期はパーツ欠品などが無い場合、約1週間程度での発送になります。
※パーツ欠品の場合1ヶ月程度納期が遅れる場合が御座いますのでご理解とご了承をお願いします。

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A ゴルフクラブ_GRIND_UTILITY_TYPE-D/ユーティリティ/U2 バルド クラブ/U3/U4/U5/A_DESIGN/エーデザイン/N.S.PRO_1150GH_TOUR/日本シャフト/OVDカスタム【05P26Mar16】:OVDGOLF★11★/追加グリップ代金込み

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Posted by オオサカジン運営事務局  at 
エレキギターは、基本アンプとセットで一つの楽器である。なので本来的には手持ちのエレキをどうこうしようとする場合、使用するアンプまでを一つの単位として考えなければならない。デジタル技術の普及により、最終出力装置を選ばない楽器のあり方が当たり前になってしまったおかげで、アンプのコンディションやスペック、鳴らし方を、検討の外に置いて音作りを始めてしまうプレイヤーも相当増えた。しかし、ストラトキャスターというエレキギターを作っているフェンダーという会社は、エレキと同じくらい力を入れて長年にわたりアンプを作り続けてきたメーカーであり、それはフェンダーアンプの歴史イコールエレキギターアンプの歴史、と言い切ってしまってもあながち間違いではないほどの、高いレベルのものなのだ。その蓄積されたノウハウは、当然世界有数であるはずである。高いレベルのアンプをも同時進行で開発されている環境で開発されたフェンダーのギターは、他のメーカーのギター以上にアンプに意識的にならざるを得ない体質を宿命づけられたギター、ということもできる。サウンドテストにわざわざ劣悪なアンプを使用することや、劣悪なアンプ想定での製品化などは、少し考えにくいからだ。そしてアンプは最終出力装置だから、いくらストラト本体が素晴らしくとも、つないでいるアンプがダメな以上、その音は自動的にダメになる。ストラトをより鳴らすことを、アンプをより鳴らすこと抜きに考えることは出来ない。

では、ストラトをより鳴らすため、そしてリアの音の線の細さを解消するために、アンプをどう調整すればよいか。それはエレキギターアンプの成立した時代背景を見なければならぬ。本来ギターはアコースティック楽器であり、本体が鳴る音を直接聴き手に届けるものだが、産業社会の発達に伴う爆発的な都市部への人口流入は、より多くの聴き手にその楽器の音を届けるため、より大きな音を発生させる必要性を生んだ。現代でこそ、その役目はPA装置が担っているが、エレキ黎明期の最終拡声手段は、ギターに直接接続されるギターアンプそのものだった。したがって、ギターアンプはその与えられた任務が最大限遂行されている状態、すなわちボリューム全開時にそのアンプとしての性能が最も発揮されるように設計がなされていた。そして、フェンダーのアンプの多くのモデルはいまだ、当時のコンセプトを引き継いで作られており、フェンダーアンプの模倣からスタートし、発展してきた他のアンプメーカーもまた同様である。ギターアンプは決して、小音量での自宅練習用に発明されたわけではない。

ここで経験値の高くないプレイヤーの多くは特に、「ボリューム全開イコール最大音量」と、とらえてしまう。しかしそれではどんな小さなアンプでも、日本の一般的な住宅事情では多くが爆音扱いになってしまう。そのためプレイヤーは早々に全開にすることをあきらめてしまい、結局ボリュームポットを極端に下げてしまうことになる。「ボリューム全開=最大音量がベスト」なのは間違いではないが、しかしここで重要なのは、マスターボリュームが全開になっているかどうかなのだ。全開時にこそ、そのアンプの最大限の性能が発揮され、そのアンプの持つ最も良い音が出るのである。

オーバードライブやブースターペダルのレベルツマミは、このような状況に対応するために付けられている。ボリューム全開で音が大きすぎるのなら、オーバードライブペダルのレベルを下げ音量を下げて、アンプのボリュームツマミの全開状態を維持してやればよい。ストラトのリアの音の線の細さは、アンプをそう調整することでかなり改善される場合が多い。

中には、このことはチューブアンプだけの話で、トランジスタアンプにはあてはまらないのではないか、と考える人もいるかもしれない。ところがこれが違うのである。(確かにチューブアンプの方が効果は大きいが)JC120のようなソリッドステートのアンプでも、マスターを全開にした方がはるかに抜けが良く、太い音を得ることが出来るのだ。多くのギターアンプの底流に流れる血脈とも言うべきか。
  
タグ : fender ★11★/追加グリップ代金込み。A_GRIND_UTILITY_TYPE-D/ユーティリティ/U2/U3/U4/U5/A_DESIGN/エーデザイン/N.S.PRO_1150GH_TOUR/日本シャフト/OVDカスタム【05P26Mar16】 stratocaster


RV6264。つまり1962年から64年までのフェンダーストラトキャスターピックアップを意識して開発されたモデルである。銘打つだけあって、このピックアップのトーンは1963年くらいまでのストラトのブラックボビンに、非常によく似ている。ブラインドテストでもしたら、けっこうな数の人が迷うのではないだろうか。ハイからロウまで一貫した、統一感のあるトーン。一つの色彩の中に塗りこめたような、封印したような、濃密な音像。そして特徴的な音の粘り。この6264は、まさにブラックボビン60'Sの世界である。

ところで、多くのエレキファンが知るように、1964年というのはフェンダーにとって、とても大きな変化のあった年で、経営母体が変わることによる各モデルの仕様の見直しが始まったのがこの年である。ストラトキャスターももちろん例外ではなく、各パーツや製造工程、スペックがこの1964年から段階的に変化していくのだが、ピックアップのワイヤ皮膜の材質の変更は1964年の比較的早期から、デカールやピックアップカバーの変更よりも早くから始まったとされる。というのは、ヘッドにあるスパゲティロゴのデカールとセルロイドのミントピックガードを持ちながら、ピックアップはエナメル皮膜ワイヤのグレイボビンである個体が、けっこうな個体数存在することが確認されているからである。つまり1964年には、ブラックとボビンとグレイボビンの二つのキャラクターのピックアップが存在するのだ。そして、見た目は1963年に近いが、出す音は1965年にかなり接近しているという、1964年でしかありえない組み合わせの個体も存在する。実は私の所有する1964年もまさにその種の個体である。ここに書いているようなことを色々と調べた末、自分が好きな音はグレイ、という結論を得て購入したのだ(最初の動機は単純に、バースイヤーのストラトへの憧れだったのだが)。

なので、私の中では64年の音はグレイボビンの音でなければならないのだが、このRV6264は当たり前だが明らかにブラックボビンの音なのだ。64年あたりのグレイには、特にアタックにガサッとした感じの荒れたワイルドな成分がある。この荒れは音の歯切れの良さにも通じており、これが低域でのラフでややブーミーなタッチを、ロックにも相性バッチリなダイナミズムに昇華してくれるのだ。一方、この辺のキャラクターの濃度が、ブラックを模したと思われるこの6264には、薄い。6264はひたすらアタックから太く、以後のサスティンに、シームレスかつシルキーにつながっていく感触なのだ。いなし方がスムースに過ぎ、引っかかりに欠け、イマイチ迫力に直結してくれない。グレイよりははっきりとブルース寄りというか、万人向け風にやや振りすぎたというか。本物のブラックボビンにはもう少し引っかかりがあったように思うのだが。おそらくこういう音像の方が、日本の普通のストラト弾きには、確かに好印象なのかもしれないが、私のように下品さやワイルドさもストラトに求めてしまうような人間にとっては、6264のキャラクターはやや物足りない。6264は、アタックの輪郭などについては、どちらかと言えばダンカンのアンティに近い感じさえする。

話は逸れるが、例のサドルでも、また例のスプリングでもそうだが、Raw Vintageのプロダクツはどれもみな上品なタッチと音を持っている。ストラトの持つ特質から、柔軟さや上品さ、優しげなキャラクターばかりを取り出し、ことさらに強調して作られているような気がしてならない。しかし思うに、ストラトからあのじゃじゃ馬ぶりや下品さを取り去ってしまい、ただひたすら上品なだけのギターにしてしまうくらいなら、いっそ作らない方が良い。さらに話は逸れるが、これは日本の、良質なストラトコピーを作っていると一般にはされている、中堅ハンドメイド工房全般に共通する傾向でもある。彼等のプロダクツを店頭で試奏するとわかるが、どれもこれも物分り良さげで、しつけの行き届いた上品な音とコントロール性、そしてタッチを持つ。だが私の心の芯にはまるで届いてこない。これはなぜか。ひとえに私の性格がひねくれているからそう感じるだけなのか(実際ひねくれてるけど)。一方対照的に、USAフェンダーのプロダクツは、カスタムショップを例外として、下品な部分をちゃんと残しているように私には感じられる。それは私の64年もそうだし、現行のアメスタやメックスでもそうだ。どこをどうすれば上品な音のストラトになるかくらいのことは当然分かっているはずだが、彼等はそういう底の浅いことはしない。しかし日本の中堅ビルダーものは、ほぼ全て似たような上品テイストで揃えてしまう。10本弾いたら10本とも似たようなタッチ、似たような上品な音が出る。少なくとも私には必要のないギターばかりを作っている。あくまで個人的な意見だが、我々日本人はエレキギター作りにはあまり向いていないのではないか。壊れにくく燃費が良くアフターサービスが万全で安くさえあれば、シンプルに絶対的評価へと結びつきやすい自動車などとは、同じ工業製品でありながらそれ以前に人間との有機的なコミットを求められる「アナログ楽器」でもあるエレキギターは、事情がまるで違い、一筋縄ではいかない。

話を戻そう。6264は、しかしそこは何しろ天下のビンテージブラックボビンに肉薄した音であるので、1964年以前のビンテージのストラトを再現する際の汎用性・融通性は、グレイやグレイ風レプリカなどよりはるかに上である。たとえばそれはコンデンサのチョイス次第で色々な年代のキャラクターがとてもリアルに作れるところにも現れる。各年代別のストラトで特に人気があるのは、1957年、1960年あたりだと思うが、このRV6264は、1960年の感じを再現したい場合にも使える。私なら、この6264に0.1くらいのブラックビューティコンデンサを合わせて、あの60年のシルキーな感じに近づける。オリジナルビタミンQの0.068辺りも面白い。ジュワッとジューシーでエロティックな感じがばっちりこの6264にも合うだろう。でも、もし貴方が私同様グレイの載った60'sのストラトを再現したいと思ったら、LindyのTall Gピックアップと、大昔のスプラグの0.1あたりのセラミックコンデンサの組み合わせを、私ならおすすめするかもしれない。オリジナルビタミンQの0.047でもいい。いずれにせよ、このRV6264が、Tall G同様、そういうことを連想させ、楽しませてくれるだけのポテンシャルを持っている、良質なピックアップであることだけは、間違いのないところだろう。  


Posted by Pale Ale  at  17:17 Comments(0) ギターピックアップ

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